つっぢーの日々笑進!

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ウーパールーパーを飼いたい。最低限のコストで始めてみよう。

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つっぢー@
先日、金魚を60cm水槽に引っ越しまして。
空いているMサイズ水槽を眺めつつ…

そうだ!何かをお迎えしよう!

なんて思いまして。
金魚にしようかな?と思いつつ閃いたわけです。

結果から話しますと、二代目ウーパールーパーをお迎えしたわけです。

初心者ですが、二代目になりますので初代の飼育の経験から最低限のコストスペースで飼育できる内容を書きたいと思います。

初代のお迎えのきっかけから飼育まではこちら

※飽くまでコスト重視です。その分、こまめな水換え等の手間はかかります。

飼育に向けて必要なもの。


水槽
ろ過器
隠れ家


以上です。
後は、フードも必要ですね。
他に温度計等あったほうがよいものもありますが最低限上記のものがあれば問題なしです。
飼育していくにつれて、水温計等欲しくなれば買い足していけばいいでしょう。

何度もいいますが、今回は最低限のコストで始めていく内容です。
で、つまるところ下記の商品で飼育可能です。
アフェリエイトリンクのバナーを貼っておきます。

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俗に言うSサイズの30cm水槽では、さすがにあっという間に狭くなります。
いろいろと意見はあるかもしれませんが、僕は4年ほどトラブルも無く飼育できています。

上記水槽セットで月1での2/3程度の水換え。
日々の蒸発した分の補充。

後は気が向いた時の水槽の掃除で対応できました。

個人的な意見ですが、投げ込みフィルターは水作エイトがオススメです。
あちこちのHPにも書かれていますが、フィルターの寿命が格段に違います。
大事なところなのでもう一度書きますね。

フィルターの寿命が格段に違います。

使用して数年たちますが、未だにフィルターを新品に交換したことがありません。
まさに水作エイト1択です。
投げ込み式フィルターで上記セットを選択したといっても過言ではありません。


ただし、ウーパールーパーは非常に丈夫な生き物です。
僕のようなずぼらな人間でも2018年現在、4年ほど病気もせず飼育できています。
飼育していくにつれて、ウーパールーパーの成長とともに大きな水槽にしたくなります。
予算とスペースが許される方は60cm水槽の上部フィルターを選ぶのが吉です。
あちこちで売られていますし、水量も十分。
上部フィルターの消耗品にも困らないと思います。

どんな子をお迎えしようかな?


今回は初代のリューシスティックがいます。
二代目は、色違いがいいなと思いまして。
リューシスティックの反対の色、ブラックかマーブルをお迎えしようと思いました。
早速、ネットでチェックです。
12月のこの時期でも、個体はそれなりにいました。

ところで産卵期っていつなの?


と、素朴な疑問を感じました。

blog書いている今日は12月。
果たしてこの時期に店頭にいるのかなと。

産卵期を調べていくと冬から春にかけての水温が上がる時期だそうです。

店頭に並ぶのは5~6月頃がピークとか。

その時期は個体も多く販売されているようです。


blogを書いているこの時期になると、店頭に個体が少なかったりやや大きめの個体が多いようです。
販売用にブリードされた固体か、単純に春から残っている個体なのかもと思いました。
が、こればっかりは出会いです。
少しでも気になれば、気にいる個体に出会えるまで探し求めるのも良いと思います。

お迎えに行こう!


策は流々。
待ってくれている、ブラックかマーブルの個体がいてくれればいいなと思いつつ初代をお迎えしたアクア用品売り場へ。

なんとそこには…

流石に撮影は遠慮しましたが

マーブル×2
リューシスティック×2
ブラック×1


ウーパー達5人がまるで戦隊ヒーローのように並んでいましたwww

初めてブラックの個体を見ました。

が…

何かイメージとの違いを感じ。
やはり個体を目で見て選ぶことができるというのは重要なのかもしれないと思いました。

となれば、2人いるマーブルのどちらかです。
各個体のチェックです、
まずは、各部の欠損は無し。
再生するとはいえ、欠損が無いにこしたことはありません。
そして小さなケースの中で浮いたり潜ったり漂ったりと健康状態もよさそうです。

軽く20~30分程度眺めていました。
店員さんに声もかけられることもなかったのでゆっくり観察することができました。
怪しかったのかなぁ(ボソリ)

最後にマーブルの特徴でもある、まだら模様のチェックです。
見比べると当然ながら違いがありまして吟味した次第です。

そしてお迎えした子はこちら!


テッテレー!

ウーパーマーブル1

8cm程度の子です。
12月という季節もあるのか上記にも書いたようにわりと大きめなしっかりした子です。
これから長く生きて大きく育ってほしいです。

で、今回の導入コストは?


ウーパールーパー 2138円
水槽セット 1922円 (購入当時)
隠れ家 タコつぼ 298円 (いただきものがあったので実はただ。価格は調査済み)
フード 298円
全て税込み価格


合計5000弱円程度の金額となりました。
※販売価格等の差異はあります。

今後、ウーパールーパーも大きくなり水槽が手狭に感じられれば、その時に水槽や設備を見直せば良いと思います。
それでもこのサイズで終生飼育は可能だと思います。

お世話の手間がかからないわけではありませんが、眺めることで癒してくれますよ。


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なんだって?ウーパールーパーが原産地から姿を消すの?

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つっぢー@
そんなニュースをネットで見かけました。
ウーパールーパーといえば、日本中が狂喜乱舞と化した、
あのバブル期に大流行した水生生物です。
2020年に生息地の水質汚染や外来種の進入、乱獲等で絶滅する恐れがあるそうです。

そんなウーパールーパーなんですが、実は我が家にいるんですね。
2015年の春にお迎えしたことを思い出したいと思います。

ウーパールーパーを飼いたい!


バブル期にTVでみかけ、欲しかったのですが当時高校生の僕には入手する術がありませんでした。
都会とは程遠い田舎ですし、当然ながらネット等の情報もなくただ指をくわえて見ていたものです。

そして月日は流れ…
ジュニアが小さかったあの頃、金魚すくいですくった金魚を飼い始めました。
そんな時に1号こと娘が

『ウーパールーパー、飼わないの?』

と。当時の記憶が蘇りました。
早速ネットで検索。
アクアショップやホームセンターにいるという情報を見かけましたが
近郊のホームセンターには金魚等の魚しか取り扱いがありません。
ネット通販もありますが、当時は生体も確認せずお迎えするのは抵抗がありパソコンやスマホを眺める日々でした。


そして運命の出会い!


出かけついでに自宅から車で1時間程度のホームセンターに寄る事がありまして。
アクアコーナーにふらりと寄って金魚でも見ていこうと思ったら…

そこにいたんです!
ひょうきんな顔をしてこっちをみているウーパールーパー達が!

こうなれば、入手できるとテンションが上がるわけです。


どんなウーパールーパーをお迎えしましょうか?


帰宅して1号に
『ウーパールーパーお迎えすることにするよ』
と報告。
どんな子にしようかディスカッションです。

リューシースティック 
(ウーパールーパーといえば、この色。乳白色の体に黒目です。)

アルビノ 
(リューシースティック同様、乳白色の体ですが黒い色素を持たないため目が白か赤。)

ゴールデン 
(体色に黄色が強く出ています。キラキラした模様が入る子もいます。)

マーブル 
(緑ががった体にまだら模様があります。色や模様は様々です。野生に近い色だそうです)

ブラック 
(名前の通り全体が黒い体です。)


以上のカラーがあるようです。
結果、1号の

『1番かわいいのは、白いのじゃない?』

ってことで、リューシースティックかアルビノの方向に決定しました。


そうとなれば、早速お迎えの準備です。


僕が用意した水槽は入門者向けの30cm水槽セットからスタートしました。

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理由は…

家に余っていた(爆)

それだけです。
金魚すくいの金魚を飼育しようと慌てて近所のホームセンターで購入して、60cm水槽に引っ越したため放置してあったものです。
各サイトでいろいろと情報がありますが、全てが未知数。
うまく育てる保証もありません。
まずは、手持ちにあるものから始めることにしました。
30㎝水槽に水を入れ、ロカボーイのフィルターを新品にしてフィルターを回し1週間ほど放置して水を落ち着かせます。
うちは井戸水なのでカルキ抜きは不要です。
一応のお迎えの準備はできました。

お迎えに行こう。


準備は整いました。
出会ったあのホームセンターへ車を走らせます。
店舗には、リューシースティックが2匹いました。
(他の色も居ましたが、詳細は忘れてしまいました)
仕切りのある小さなプラケースに入れられて販売されていました。
隔離されているのはいいことです。
各部が欠損しないように配慮されているのだと思います。
プラケースを数十分眺めて吟味、店員の目もあるのでちょっと離れて遠巻きにも観察します。
そして決めました。
店員さんに

『このウパお願いします!』

とコール!
少し大きいほうの子に決めました。
なんとなく大きいほうが丈夫に見えたのが最大の理由です。

その際に準備した水槽の状況や飼育のコツやポイントを教えてもらいました。
フードも忘れず購入です。

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そこの店舗で使っているものと同じものをオススメしてもらいました。

お迎えしたのはこの子(^-^)

写真が残っていました。

こちらです!

テッテレー!

ウーパーリューシー1 ウーパーリューシー2

体長にして5cm程度だったと思います。

2ヶ月程度過ぎた頃です。

ウーパーリューシー3

幾分か大きく成長しています。

そして現在


人工餌だけで、すくすくと成長して現在20cmとすっかり巨大化しました(笑)

ウーパーリューシー4


しかしながら、見た目の愛らしさ、ひょうきんさはそのままです。
紆余曲折ありまして現在使用している水槽はマリーナLになりました。

こんな不思議な生き物、ウーパールーパー。
非常に丈夫ですしお手軽に飼育を楽しめます。
お手軽といってもお世話しなくていいわけではありませんよ。
可愛らしくもある、ウーパールーパーの魅力を楽しんでみてはいかがでしょう?


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MG ザク ver2.0 を使ってMS-06Cを作ろう。

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つっぢー@
MGザクver2.0も通算アップ4機目です。
今回も罪崩しです(笑)

MS-06A 先行量産型

MS-06C 初期量産型

MS-06F 量産型(シン・マツナガ専用フレデリック・ブラウン)

上記のようにマイナーチェンジを施し、生産され続けてきたザクです。
A型とF型(シン・マツナガ専用フレデリック・ブラウン)と作っていくと、当然C型も欲しくなりますよね?
今回は、ザクバリエーションの一つMS-06Cを作ってみることにします。




制作するにあたってコンセプトを考えよう

放送時冒頭のコロニー落としのシーンにワラワラといるのが、MS-06C型のザクのようです。
MS-06Aに接近戦能力が無いことを不安に思ったキシリア・ザビにより、
右肩のシールドと左肩のスパイクアーマーに変更された機体とのことです。

とうことは、MS-06Aと同じ構成で両肩を通常の右肩のシールドと左肩のスパイクアーマーにしてやればOKなわけです。

もう少し掘り下げてみると

シャア・アズナブル
ジョニー・ライデン
黒い三連星
ランバ・ラル

上記のパーソナルカスタム機の存在があります。

はい、パーソナルカスタム機

ジョニーのザク

に決定です。

制作スタートです。

今回のメインキットはMS-06Fです。

ms-06f

またまた使いまわし画像です(^^;
当然、MS-06Jでも可です。

MS-06Fをベースにされるなら、スネ部のインナーと外装。
MS-06Jをベースにされるなら、ランドセルの各パーツとソールパーツ。

上記の変更で、僕と同じ仕様になります。
宇宙空間での使用を前提としているはずですので、この辺りは拘っています(笑)

今回は、一撃離脱を得意とするジョニーのザクということで、ランドセルはF型にしました。
F型のランドセルがいくつか余っていたのもありますが(ボソリ)
MS-06AのようにJ型のランドセルにバーニアとバーニア取り付けのパーツをF型に変更するのも良いと思います。

さすがに数機組むと仮組の必要性も感じなくなりまして、とっとと手を動かしていきます。

成型色は活かしていこう。

今回も部分塗装で、できるだけ手抜き省けるところは省いて完成第一で進めていきます。
ジョニーのザクは、全身を赤で塗装する予定でしたが塗料が足りず、
右肩のシールド、左肩のスパイクアーマー、コクピットハッチ、背部のランドセルのみが赤。
との設定なので該当するパーツのみ赤に塗装します。

該当パーツにサフを吹きます。

ジョニーのザク サフ

赤はどうしようか迷いましたが、手持ちにキャラクターレッドがあったのでそれを使用しました。

キャラクターレッド1 キャラクターレッド2

思ったより赤が暗い感じがしたので、これまた手持ちのモンザレッドで上塗り。
ホントはシャインレッドが良かったのですが、手持ちに無かったので…

モンザレッド1 モンザレッド2

いい感じになりました。

フレームと各関節部は、MS-06Aシン・マツナガ専用と同じ個所を部分塗装しておきます。

乾燥後、組み立てて全体をチェック!
なかなかいい感じのカラーリングになりました。

ジョニーのザク1 ジョニーのザク2

武器はMS-06R2のジャイアントバズへの系譜を意識して、ザクバズーカーを装備させました。







自分のスキルアップも忘れずに。

初めての試みです。
シャーペンでスミ入れをしてみました。
工業高校在学中なり、卒業であれば持っているはずであろう製図用の03mmのシャーペンでスミ入れしてみました
2Bの芯を買ってきましたよ。

シャーペンスミ入れ

お手軽にできてなかなかいい感じの仕上がりです。

ってか、このシャーペンだけど、高校入学時に教材として購入したものです。
物持ちの良さに我ながらビックリです(笑)

川口名人も推奨してる?ので、シャーペンをモールドに沿って動かしていきます。

ジョニーのザク スミ入れ1 ジョニーのザク スミ入れ2

再度分解して、スミ入れの保護と仕上げにつや消しクリアーです。

ジョニーのザク クリアー吹き

つや消しを吹くことで、均一な仕上がりになります。

そして完成へ!


ジョニーのザク 正面 ジョニーのザク 後ろ

定番の素立ちです。

今回はジョニー・ライデンのMS-06Cということでウォッシング等の汚しは無しにしました。
エースパイロットの機体ですからキレイなほうがいいかなと思った次第です。

カラーレシピは下記になります。

基本色 成型色のまま
シールド、スパイクアーマー、コクピットハッチ、ランドセル クレオス キャラクターレッド→モンザレッド
フレーム、関節、バーニア クレオス シルバーとゴールド
カメラアイ バズーカーのスコープ部 表面:クレオス 蛍光ピンク 裏側:クレオス シルバー

時にはアクションポーズも。

今回、初めてアクションポーズを付けてみます。

ジョニーのザク アクションポーズ1 ジョニーのザク アクションポーズ2 ジョニーのザク アクションポーズ3

ボックスアートを意識してみました。
やはり、ザクはいいですね。
ガンダムという作品なのに、やっぱりザクなのかもしれませんW
さぁ、次のザクはどの仕様で作ろうかな?






MG MS-06F ザク Ver2.0 を作ろう。

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つっぢー@
お疲れ様でございます。
久々の更新です。
ちまちまと手は動かしていますが、相変わらず手が遅いです(爆)
気が付けば、スポンサーサイトが表示されているという顛末です(自爆)

よく『罪』と呼ばれるガンプラなんかを『そのうち作ろう』と買っただけで積んでることが多くはないのでしょうか?
当然ながら、僕もその一人です。

過去に制作したMS-06AMS-06Fに部品流用やドナーとなったキットがこんな状況になっていました。

罪?積み?

積みのクセがスゴイ!! (千鳥ノブ風)

ヤフオク等で格安で見つけたりして、適当に入札しておくと落ちてしまうという『あるある』なパターンでこんな状態に(^^ ;







早速、制作スタート!

鉄は熱いうちに打つ。
というわけで、今回選んだのはこちら。

ms-06f
使いまわし画像です(^^;

なぜか、3機もあった『MS-06F』です(爆)
今回は、パチ組で組んでみようと思いました。
まずは完成させることが大切です。

早速、制作スタート!

なんてなことを言いながら、組み立て始めると変な欲というかこだわりが出てきます。
『どうせ作るなら…』
ってヤツです。

全塗装するまでもなく、ちょっとだけで完成できるものはないのかな?と考えていると…

閃きました。

近藤和久氏の作品、MS戦記に登場したザクにしよう!
当時を知ってみえる方は、アラフィフですよね?

主人公である、フレデリック・ブラウンの初出撃の黄色い肩のザクにすることにします。
肩塗るだけですしね(笑)
早速塗装しました。

黄色に塗装

今回はMrカラーのイエローを、あえてサフ無しで塗りました。
黄色の隠蔽の無さは分かっています。
ですが、兵器にそこまでキッチリ塗装するのか疑問に思った次第です。
バルク大尉のアイデアで出撃直前に塗装したようですし。
若干、ムラというか下地が見えるように塗ったつもりです。
それでも隠蔽の無さには泣かされました(笑)




さらっと組立完了

流石に、説明書無しとまではいきませんがサクサク進めました。

フレデリック・F・ブラウン パチ組

今回は、フレームやバーニアの塗装も無しです。
ショルダーの黄色がインパクトがあり、これはこれでかっこいいですね。
MS戦記、主人公のブラウンは『肩が黄色に塗られて嫌だ』と言ってましたけどね。

でも、外装だけはここで紹介したセリアのキューブ型ヤスリの仕上げ800番で簡単フィニッシュ風味にヤスリがけをしてみました。
前回のシン・マツナガ専用MS-06Fで成型色を生かしてといったコンセプトで制作したわけですが、
どうにもオモチャ感が消えきれてない感じがしたためです。

もうちょっと仕上げてみようかな

というわけで、つや消しクリアーで全体を整えます。

ms-06fつや消し

スミ入れを忘れていたので、ついでにウォッシングしてみましょう。
使用したのは↓こちらです。

ms-06fつや消し

今回は、ジャーマングレーとセミグロスブラックを混ぜてみることにします。
希釈は、ダイソーのライターオイルです。
今回、ウォッシングをするに辺り、気を付けたことは1つ。

何度も筆を乗せない!

これに注意をして作業しました。
何度も同じ個所に希釈したエナメル塗料を乗せることでプラに浸透していくようです。
塗料が乗り切らない箇所は、乾燥してから乗せてみました。

おかげで、今回は割れることがありませんでした。

フレデリック・ブラウン ウォッシング

こんな感じでウォッシング完了です。

そして、完成です(^-^)/

最後に、ダメ出しでつや消しクリアーを吹いて完成です。

フレデリック・ブラウン完成1 フレデリック・ブラウン完成2



カラーレシピは下記になります。

カメラアイ 表面:クレオス蛍光ピンク 裏側:クレオス シルバー

以上w
全て成型色での制作です。


今回は、成型色を生かした簡単フィニッシュ的に仕上げることができました。
本当は、この後ウェザリングやドライブラシにも挑戦したかったのですが、
全塗装に負けない思った以上に納得のいく仕上がりに満足してしまい力尽きた感じですw
次のザク作る時にやることにしようかな。

反省すべきは、やはり内部フレームは部分塗装したほうが良いといえます。
ポージング時のチラ見えしたときに、映えると思います。

やはり、ザクはいい…

さぁ、残りもハリキリで『罪』解消ですw







ミキシングビルドで、お手軽にエースパイロット専用機を作ってみよう。

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つっぢー@
ミキシングビルド。
それは、複数のキットからパーツを集めて1つの機体を制作する手法だと認識しています。

つまるところ…


贅沢な手法w

となります。
しかしながら、お手軽に好みの機体を制作したり、ベストプロポーションに仕上げたりすることができます。





今回制作する機体は?


MS-06A先行量産型ザクが完成(ホントはりアアーマーのパーツが付いてないけどね)し部品取りとなったホワイトオーガのキットを眺めていました。

ホワイトオーガ

このキットを有効利用する方法はないのか…

これまた、普通に組んでもつまんないし…

自宅の在庫(←マテ)をなんとなくチェック。

ms-06f

MGザクver2.0 MS-06Fが罪(積み)にあることに気が付きました。

はいっ!閃きました(*≧∪≦)

さぁ、賢明なガノタなあなたならお分かりですね?
これをミキシングというニコイチで組めば…

簡単にシン・マツナガ専用MS-06Fが制作できます!

それも、成型色を生かせるので塗装も不要ですね。


早速、組み立てスタート!


プランが決まれば、手を動かすのみです。

そこはカンプラ歴数十年のくせにビギナーから抜け出せないにも関わらず、こだわりだけがあるので
全くの未塗装というわけにはいきません。

前回のMS-06A
使いまわし画像です(爆)
同様の箇所を筆でチョイチョイと部分塗装しました。
シリンダーやメカ部の稼働を意識してゴールドとシルバーで塗り分けました。

部分塗装1

部分塗装2 

部分塗装3

キットに違いがある…


ホワイトオーガと06F、2つのキットを比べてみると分かりますが…


ポリパーツの色が違います!(゚△゚;ノ)ノ

ホワイトオーガは、ブラック。
06Fはグレーです。

ポリキャップ

当然、こだわりがでてきます。
普通に組んでも、目立たないと思います。

否、目立つはずはないのである!(ギレン・ザビ風)

でも、ポリパーツの色が違うって不自然ですよね。
なんたって1年戦争のエースパイロットが搭乗してるんだし。

というわけで、ポリパーツは06Fに統一します。

当然ながら、動力パイプ部のポリパーツの色も違います。
MS-06Fのポリパーツにホワイトオーガの動力パイプの外装を使うハイブリッドとしました。

ポリパーツ

きっと、06Fとホワイトオーガの06Jでは、生産地が違うからでしょうね。

流石バンダイ!
そんなところも再現しているとは、抜け目がないですねw

さらっと、組み立て完了です(^o^)


バーニアもシルバーで塗装してみました。
頭部とスパイクアーマーをホワイトオーガから。
その他は、MS-06Fです。
流石にザクも4機目となると、取説見るより体が動いていく感じです(笑)
シン・マツナガ MS-06F2 シン・マツナガ MS-06F1

お手軽フィニッシュで仕上げてみましょう


今回は、出来るだけ手を抜いて簡単に完成させることが目的です。
省けるところは目一杯省きます

メイジン川口も言ってましたよね。

ガンプラは自由だっ!

はい…
すいません…

お手軽に完成させるということでスミ入れもガンダムマーカーで行いました。
未塗装なので、はみ出しても擦れば消えます。
ドンドン進めていきます。





やっぱり最後は…


つや消し仕上げです。
これで、ぐっとオモチャ感が消えます。

えーっと…
ちょっと言い訳です。

お手軽フィニッシュなんて息巻いていますが、つや消しクリアはエアーブラシで吹きました。
そのため、言うほどお手軽とは言えないかもしれません。
エアーブラシの無い方は、缶スプレーのトップコートを使用されるのが良いでしょう。
エアーブラシよりも仕上がりは間違いないかもしれません。

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感想(0件)




そして完成です!


素立ちが1番と思っているので、ポージングは無しです(^^;
思い入れがあるメモリアルポーズがあれば別ですが、基本素立ちが好きです。

シン・マツナガ MS-06F完成1 シン・マツナガ MS-06F完成2


カラーレシピは

本体 薄いグリーン MS-06F成型色
本体 濃いグリーン MS-06F成型色
頭部、スパイクアーマー ホワイト ホワイトオーガ成型色
バーニア タミヤ ペイントマーカー クロームシルバー
内部メカの部分塗装 タミヤ ペイントマーカー クロームシルバー
              クレオス ゴールド
カメラアイ クレオス 蛍光ピンク

今回のように、ほぼ成型色だけで再現することもできました。

残念ながら、武器に関しては全塗装で再現しました。

マシンガン ニュートラルグレー スコープ部 蛍光ピンク (前回のMS-06Aに持たせようとしてボツったもの)

ヒートホーク 何かの残りのパープル 刃の部分 クレオス イエロー

マシンガンに関しては、スコープ部の塗装だけで充分です。
ヒートホークは塗装しなければ再現できませんね( ノД`)

流石に全塗装したキットに比べると仕上がりは劣るかもしれませんが
お手軽に完成させられるのも良いのではないでしょうか?

皆さんのガンプライフにほんの少しの刺激が与えられれば幸いです。

まだまだ、ガンプラの可能性は未知数ですねw